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更新日:2021年10月05日 コラム

初めてでも大丈夫、4tトラックの簡単テクニック

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近くで見るトラックはとても大きく、圧倒されてしまいますよね。
初めてトラックを運転される場合、その不安はもっと大きいものですよね。
4tトラックの簡単テクニックを知ることで運転の不安が軽減されるので、良かったら参考にしてください。

▼4tトラックの運転
4tトラックを安心して運転する一番の近道は、車の特徴を知ることです。
乗用車や2tトラックと比較した際、下記の特徴が大きく異なるので確認しましょう。

■4tトラックの特徴
・4tトラックは、全長12m・幅2.35m以下
・車の高さが3mを超えるトラックが多く、目線が高くなる
・確認しなければならないミラーが複数ある
・バックモニターを見て、後方確認は行う
・ハンドル自体が大きくなる

特徴を理解した上で、初心者におすすめの運転テクニックを見ていきましょう。

▼4tトラックの運転テクニック
■ブレーキ
普通自動車などと大きく異なる点は、ブレーキの効き始めです。
4tトラックは、空気圧によってブレーキが効く構造となっています。
そのためブレーキを踏んでからすぐに止まる事が難しく、効き始るまでに手間を要してしまうんです。
ブレーキを踏んでから1秒後に効くと感じる方が多いため、早めに止まる事を意識しましょう。

しかし、効き始めに時間がかかる事が不安になり、グッと強く踏み込んでも事故に繋がってしまいます。
なるべく急ブレーキを踏まないように心掛ける事で安全に運転ができ、燃費向上にも繋がるんですよ。

■オーバーハング
オーバーハングとは、タイヤの中心から車の前部分や後部分がはみ出ている部位の事を指します。
特に4tトラックは荷台などが長いため、オーバーハングには細心の注意を払って運転しなければなりません。
オーバーハングがあると、小さく曲がったつもりでも反対車線まではみ出す危険性があります。
そのためオーバーハングを意識して、ゆっくりと慎重に曲がると良いでしょう。

▼まとめ
4tトラックを初めて運転する方は、車の大きさや幅・高さなどの特徴をしっかりと確認しましょう。
特徴を把握し運転することは、運転技術の向上にも繋がりますよ。
弊社では、明るい先輩社員が未経験の新入社員にも分かりやすいように丁寧な指導をしております。

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